なんでも聞いてね。

赤と黄色をまぜると、どうしてオレンジ色になるの?

赤と黄色の光や絵の具をまぜると、目にはオレンジ色に見えます。

絵の具箱の中で赤と黄色をまぜると、じつは2つのちがう色の小さいつぶが混ざり合います。目はこの混ざったものを1つの新しい色として感じとります。それをオレンジ色と呼びます。オレンジ色は、赤と黄色のちょうど真ん中にある色です。

絵の具は混ざると、光をちがう形で吸ったり返したりします。赤い絵の具はおもに赤い光を返します。黄色い絵の具は黄色い光を返します。この2つが混ざると、目に届く光が変わり、脳はそれをオレンジ色として読みとります。

赤と黄色は、絵の具の「三原色」と呼ばれる3つの色のうちの2つです。三原色をまぜ合わせると、新しい色を作ることができます。たとえば赤と青をまぜると紫に、黄色と青をまぜると緑になります。

かんたんまとめ

  • 赤と黄色は、絵の具の三原色のうちの2つです。
  • 2つの三原色をまぜると、間の色ができます。
  • 赤と黄色をまぜると、オレンジ色になります。
  • 黄色と青をまぜると、緑になります。
  • 赤と青をまぜると、紫になります。
  • オレンジ色は、にじの中で赤と黄色の間にあります。

おぼえているか、たしかめよう

3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。

1. 赤と黄色をまぜると、何色になる?

2. 次のうち、三原色はどれ?

3. 黄色と青をまぜると、何色になる?

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