なんでも聞いてね。

人はどうして働くの?

人は、お金をかせいだり、必要なものを手に入れたり、人の役に立ったりするために働きます。

人は働いてお金をかせぎます。そのお金で、食べ物や家、服、学校など、必要なものを買います。働かないと、こういうものを手に入れるのはとても大変です。

働くのは、お金のためだけではありません。人は好きな仕事をしていると、うれしい気持ちになります。お医者さんは病気の人を治すからうれしいし、先生は子どもに何かを教えられるからうれしいのです。

どんな仕事も、ほかの人の役に立っています。パン屋さんはパンを作り、農家の人は野菜を育て、お医者さんは病気を治します。みんなが働くことで、社会はもっとよくなります。

働くと、気持ちがよくなります。何かを成しとげたり、仕事をやりとげたりすると、たいへん誇らしい気持ちになります。大きくなったら、あなたも仕事を選びます。その仕事は、あなた自身にも、ほかの人にも役立つものになるでしょう。

かんたんまとめ

  • 人は働いてお金をかせぎます。
  • かせいだお金で、食べ物や家、服など、必要なものを買います。
  • どんな仕事も、何らかの形でほかの人の役に立っています。
  • 人は好きな仕事をしていると、もっとうれしい気持ちになります。
  • 仕事をやりとげると、誇らしくてうれしい気持ちになります。
  • 大きくなったら、みんな自分で仕事を選びます。

おぼえているか、たしかめよう

3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。

1. 人は働いて何をかせぎますか?

2. かせいだお金で買えるものは何ですか?

3. 仕事をやりとげると、どんな気持ちになりますか?

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