なんでも聞いてね。
記者はどうやってニュースを知るのですか?
記者は、現場に行ったり、人に話を聞いたり、役所から話を聞いたり、通信社の情報を見たりして、ニュースを知ります。
記者はニュースを見つけるために、いろいろな方法を使います。事件が起きたらすぐに現場へ行き、自分の目で見ることもあります。警察や市役所、病院などから話を聞くこともあります。こういう場所を「情報源」と言います。
通信社も記者を助けます。通信社は世界中のニュースを集めて、記者たちに送ります。だから、記者が自分で全部の場所に行けなくても、ニュースを知ることができます。
記者は人にも話を聞きます。事件を見た人に質問をすることを「インタビュー」と言います。今は、インターネットや電話も、はやくニュースを知る方法です。
ニュースを書く前に、記者はそれが本当かどうか確かめます。つまり、情報が正しいかチェックするのです。そうすれば、まちがったニュースを書かずにすみます。
かんたんまとめ
- 記者は現場に行って、ニュースを自分の目で見ることができます。
- 通信社は世界中の出来事を集めて、記者に送ります。
- 記者は出来事を見た人と話をして、インタビューをします。
- ニュースを書く前に、情報が正しいかどうか確かめます。
- 警察や市役所、病院などは、記者に情報をあたえる情報源です。
- インターネットや電話は、記者がすぐにニュースを知る助けになります。
おぼえているか、たしかめよう
3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。
1. 出来事を見た人に、記者が話を聞いて質問をすることを何と言いますか?
2. 世界中の出来事を集めて記者に送る会社を何と言いますか?
3. 記者はニュースを書く前に何をしますか?
どこから来た話か
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