なんでも聞いてね。
雲はどうして落ちてこないの?
水のつぶはとても小さい上がる空気がささえる大きくなると落ちる
雲はとても小さな水のつぶでできていて、そのつぶはとても軽いので、上に上がる暖かい空気が運んでくれるからです。
雲は空に浮かぶ大きな綿あめのように見えますが、本当はとても小さな水のつぶと氷のつぶでできています。このつぶはとても小さくて軽いので、ちりのように空気の中に浮かんでいられます。
地面が太陽であたたまると、暖かい空気が上に上がります。この上がる空気の流れが、雲の中の小さな水のつぶをずっと上に押し上げます。だから、つぶは地面に落ちずに、空にただよい続けるのです。
つぶ同士がくっついて大きくなると、だんだん重くなります。じゅうぶん大きくて重くなると、空気ではもう支えきれなくなり、下に落ち始めます。そのとき、雨が降るのです!
かんたんまとめ
- 雲は小さな水のつぶと氷のつぶでできています。
- このつぶはとても小さくて軽いので、空気の中に浮かんでいられます。
- 上に上がる暖かい空気が、つぶを運んで空にとどめます。
- つぶ同士がくっついて大きくなると、重くなります。
- つぶがじゅうぶん重くなると、雨になって地面に落ちます。
おぼえているか、たしかめよう
3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。
1. 雲は何からできているの?
2. 雲のつぶはどうして空気の中にとどまっているの?
3. 雨はいつ降り始めるの?
どこから来た話か
ReKid™ は検索だけではありません
- 答えは表示する前に、正しいかどうか確かめられます
- 年齢に合わせて、読みやすく書かれたテーマの解説
- そのテーマについての短い知識のまとまり
- そのテーマにつながる話題についての短い知識のまとまり
- テーマと知識、つながる話題から作られた小さなクイズ
- そのテーマに関する安全なおすすめリンク(最大5つ)
- PDF での書き出し。調べたテーマはすべて残ります
- 前のキーにあったものは、まるごと新しいキーへ引きつがれます
- 広告なし
- 追跡なし
- 個人アカウントのいらない知識サポート一式