なんでも聞いてね。
波はどうやってできるの?
波は、風や大きな動きが海の水にエネルギーをあたえてできます。
海で見る波の多くは風が作ります。風が水の表面をこすって水をおすと、水は上下に動きます。風が強くふくほど、波は大きくなります。
波の中では、水は前には進みません。ただ上下にゆれるだけです。もしコルクのかけらを海に投げたら、波といっしょにいつも同じ場所で上下にはねて、前には進みません。
大きな波の中には、地震から生まれるものもあります。海の底の地面がゆれると、とても大きな波ができます。これを「つなみ」といいます。つなみの波はとても速く、危険なこともあります。
かんたんまとめ
- ほとんどの波は風が作ります。
- 波の中の水は前に進まず、ただ上下にゆれるだけです。
- 海の底の地震は「つなみ」という大きな波を作ることがあります。
- 風が強いほど、波は大きくなります。
- 月の引っぱる力が潮の満ち引きを作ります。
おぼえているか、たしかめよう
3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。
1. 海の波の多くは何が作りますか?
2. 波の中の水はどう動きますか?
3. 海の底の地震はどんな大きな波を作ることがありますか?
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