なんでも聞いてね。

波はどうやってできるの?

波は、風や大きな動きが海の水にエネルギーをあたえてできます。

海で見る波の多くは風が作ります。風が水の表面をこすって水をおすと、水は上下に動きます。風が強くふくほど、波は大きくなります。

波の中では、水は前には進みません。ただ上下にゆれるだけです。もしコルクのかけらを海に投げたら、波といっしょにいつも同じ場所で上下にはねて、前には進みません。

大きな波の中には、地震から生まれるものもあります。海の底の地面がゆれると、とても大きな波ができます。これを「つなみ」といいます。つなみの波はとても速く、危険なこともあります。

かんたんまとめ

  • ほとんどの波は風が作ります。
  • 波の中の水は前に進まず、ただ上下にゆれるだけです。
  • 海の底の地震は「つなみ」という大きな波を作ることがあります。
  • 風が強いほど、波は大きくなります。
  • 月の引っぱる力が潮の満ち引きを作ります。

おぼえているか、たしかめよう

3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。

1. 海の波の多くは何が作りますか?

2. 波の中の水はどう動きますか?

3. 海の底の地震はどんな大きな波を作ることがありますか?

どこから来た話か

  • 1 tr.wikipedia.org 80/100
    波 - ウィキペディア

    波とは何か、どうやってできるのかをやさしく説明している百科事典のページです。

  • 2 tr.wikipedia.org 78/100
    つなみ - ウィキペディア

    地震から生まれる大きな波、つまりつなみについて説明しています。

  • 3 nasa.gov 60/100
    NASA

    宇宙から見た月と地球が潮の満ち引きにあたえる影響についての情報が見つかります。

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