なんでも聞いてね。

しょくぶつは どうやって そだつの?

しょくぶつは 水と 日の光と つちの中の えいようで そだちます。

しょくぶつは たねから はじまります。たねが つちに おちると 水を すって ふくらみます。それから 根が下に、くきが 上に のびはじめます。

しょくぶつの葉は 日の光を あつめます。この光と、根が つちから すいあげた水、空気の中の 二酸化炭素を あわせて、じぶんの えいようを つくります。これを こうごうせいと いいます。

えいようの おかげで しょくぶつの細胞が ふえて、くきが 太くなり、せが のびます。やがて えだや花、あたらしい たねが できます。こうして しょくぶつは そだちつづけ、あたらしい しょくぶつも うまれます。

かんたんまとめ

  • しょくぶつが そだつには 水と 光と 空気の中の 二酸化炭素が ひつようです。
  • 根は しょくぶつを つちに とめて 水を すいます。
  • 葉の中の クロロフィルが 日の光を あつめます。
  • こうごうせいの ときに しょくぶつは 酸素を つくります。
  • どの しょくぶつも 小さな たねから はじまります。

おぼえているか、たしかめよう

3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。

1. しょくぶつが そだつのに かならず ひつような3つは どれ?

2. 根は しょくぶつの ために 何を するの?

3. しょくぶつは こうごうせいの ときに 空気に 何を あたえるの?

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