なんでも聞いてね。

植物はどうやってごはんを作るの?

植物は日光と水と空気中の二酸化炭素を使って自分で糖を作る。これを光合成という。

植物はわたしたちのように台所へ行ってごはんを作ったりしません。植物は葉っぱの中で自分のごはんを作ります。葉の緑色のもと、葉緑素が日光をつかまえます。植物は根っこから水を吸い上げ、葉の小さな穴から空気中の二酸化炭素も取りこみます。

日光と水と二酸化炭素は葉の中で出会います。植物はこれらを使って糖を作ります。この糖は植物が大きくなるためのエネルギーになります。この仕組みを光合成といいます。

光合成をすると、植物は酸素というガスも作って空気中に出します。わたしたちは息をするときにその酸素を使っています。つまり植物は自分のごはんを作りながら、わたしたちに息をするための空気もくれているのです。

かんたんまとめ

  • 植物は光合成という仕組みでごはんを作ります。
  • 光合成には日光と水と二酸化炭素が必要です。
  • 葉っぱの中の葉緑素が日光をつかまえます。
  • 植物は根っこから土の水を吸います。
  • 光合成のあと植物は糖と酸素を作ります。
  • わたしたちは息をするとき植物が作った酸素を使います。

おぼえているか、たしかめよう

4問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。

1. 植物はどんな仕組みでごはんを作りますか?

2. 葉っぱの中で日光をつかまえるものは何ですか?

3. 植物はどこから水を取り入れますか?

4. 光合成のあと植物が作るガスは何ですか?

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