なんでも聞いてね。
鳥は渡りをするとき、どうやって道を見つけるの?
鳥は渡りをするとき、太陽や星、地球の磁場、見なれた地形をコンパスのように使う。
鳥は毎年、何千キロメートルも飛んで、あたたかい場所や寒い場所へ渡りをする。道にまよわないように、いくつものヒントを使う。昼は太陽の場所を見て、夜は星の位置を見る。
一番おどろく力は、地球の磁場を感じられることだ。鳥の目やくちばしには、体の中のコンパスのようにはたらく特別な細胞がある。これで北と南がわかる。
鳥の中には、山や川、海岸を覚えて道を見つけるものもいる。若い鳥は、初めてこの道を飛ぶときでも、びっくりするくらい正しく飛べる。この力は生まれつき持っているものだからだ。
かんたんまとめ
- 渡りをする鳥の中には、何千キロメートルも飛ぶものがいる。
- 鳥は地球の磁場を感じることができる。
- 夜に飛ぶ鳥は星を見て方向を見つける。
- 昼に飛ぶ鳥は太陽の位置を使う。
- 若い鳥は初めての渡りでも正しい道を見つけられる。
- 鳥は山や川など見なれた地形を覚えている。
おぼえているか、たしかめよう
3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。
1. 鳥は夜、方向を見つけるために何を見る?
2. 鳥は地球のどんな性質を感じることができる?
3. 若い鳥は初めての渡りでどうする?
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