なんでも聞いてね。
夜と昼はどうしてできるの?
地球が自分でくるくる回っているから、夜と昼ができるよ。
地球は、コマのように自分の軸のまわりをずっと回っています。この回転には、だいたい24時間かかります。太陽の光が当たっている方は明るくて、そこは昼です。反対側は暗くて、そこは夜になります。
地球が回り続けると、昼だった場所は少しずつ夜に変わっていきます。あなたが眠っているとき、あなたがいる場所は太陽から遠ざかっています。朝目がさめるころには、その場所はまた太陽のほうを向いています。
太陽は実はまったく動いていません。いつも同じ場所にとどまって、光を出しています。動いているのは地球のほうです。だから太陽が東からのぼって西にしずむように見えますが、本当は私たちの地球が回っているのです。
かんたんまとめ
- 地球は自分のまわりをだいたい24時間で1周するよ。
- 太陽の光が当たる方は昼で、反対側は夜だよ。
- 太陽は動かない。動いているのは地球だよ。
- 月は自分の光ではなく、太陽の光を反射しているよ。
- 地球の軸は少しかたむいているよ。
おぼえているか、たしかめよう
3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。
1. 夜と昼はどうしてできるの?
2. 地球が自分のまわりを1周するのにかかる時間は?
3. 月は夜、どうして光って見えるの?
どこから来た話か
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