なんでも聞いてね。
どうして学校に行かなければならないの?
学校では、字を読んだり書いたり、考えたり、友だちを作ったりする、ずっと役に立つことを学ぶから、わたしたちは学校に行きます。
学校は、世界のことを知る手助けをしてくれる場所です。そこでは、数字や文字、動物や星など、いろいろなことを学びます。先生たちは、わかりやすく順番に教えてくれます。だから、なんでも自分ひとりで試して覚えなくてもいいのです。
学校では、勉強だけでなく、友だちとのつきあい方も学びます。分け合うことや、順番を待つこと、みんなで力を合わせることを、そこで練習します。これらは、大きくなってからもとても役に立ちます。
また、どこの国でも子どもが学校に行くことは権利であり、決まりになっていることもあります。国は、どの子どもも読み書きを学び、これからの生活の準備をしてほしいと考えています。だから、学校に行くことは、権利でもあり、大切な務めでもあるのです。
かんたんまとめ
- 学校では、字を読むことと書くことを学びます。
- 先生は、わかりやすく物事を教えてくれます。
- どの子どもにも、教育を受ける権利があります。
- 学校では、友だちとのつきあい方や分け合うことを学びます。
- 学校で学んだことは、大きくなってから仕事を選ぶときに役立ちます。
おぼえているか、たしかめよう
3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。
1. 学校では、どんな2つの大切な力を学びますか?
2. 先生の役目は何ですか?
3. 学校で友だちから何を学びますか?
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