なんでも聞いてね。

どうしていろいろな教科を勉強するの?

人生にはいろいろな力が必要だから、いろいろな教科を勉強します。教科ごとに世界の見方を教えてくれます。

算数は数を使って考える力を教えてくれます。国語は自分の考えを伝える力をつけてくれます。理科は世界のしくみを教えてくれます。社会は人びとや歴史について教えてくれます。もし一つの教科しか勉強しなかったら、生活の他の部分がわからないままになってしまいます。

それぞれの教科は、脳のちがう部分を使います。絵をかくときは想像する力を、算数をするときは考える力を、体育では体を使います。だから脳は全体としてのびていき、一つの力だけにかたよりません。

また、大きくなったとき何になりたいか、今はまだわかりません。お医者さんになるかもしれないし、エンジニアや画家になるかもしれません。学校でいろいろな教科にふれれば、自分が何をすきなのか、何が得意なのかを見つけやすくなります。

かんたんまとめ

  • 算数は、数を使って考えたり、問題をとく力を教えてくれます。
  • 理科は、自然や世界のしくみを教えてくれます。
  • 国語は、自分の考えを正しく伝える力をつけてくれます。
  • 社会は、昔の人びとやできごとを教えてくれます。
  • 体育や図工のような教科は、体や想像する力をのばしてくれます。
  • いろいろな教科を勉強すると、将来どんな仕事がすきになるかを見つける助けになります。

おぼえているか、たしかめよう

3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。

1. 数を使って考える力を教えてくれる教科はどれ?

2. 自然のしくみを教えてくれる教科はどれ?

3. 昔の人びとやできごとを教えてくれる教科はどれ?

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