なんでも聞いてね。
外国語を学ぶことは、なぜ大切なの?
外国語を学ぶと、他の国の人と話せるようになって、世界をもっと広く見られるようになるよ。
世界には何百もの言語があります。もし自分の言葉しか知らなければ、他の国の人と話すことも、その国の本を読むことも、映画を理解することもできません。新しい言葉を覚えると、まるでかくれたドアが開くようなものです。そのドアの向こうには、新しい友だちや、新しいお話や、新しい遊びが待っています。
外国語を学ぶと、脳も強くなります。二つの言葉を同時に考えることは、まるで運動をする筋肉のように脳を鍛えます。だから、外国語を知っている子どもは、問題を解いたり物を覚えたりするのが得意なことが多いです。
また、大きくなって仕事を探すときや、旅行に行くとき、遠くにいる友だちとメッセージをやり取りするときにも、外国語はとても役に立ちます。たとえば英語がわかれば、世界のほとんどの場所で誰かと話ができます。
かんたんまとめ
- 世界にはおよそ7000もの言語があります。
- 新しい言葉を学ぶと、脳のはたらきが強くなります。
- 英語は世界で特に広く話されている言語の一つです。
- 外国語がわかると、新しい友だちを作りやすくなります。
- ちがう言語を知っている人は、問題を解くのが速いことが多いです。
おぼえているか、たしかめよう
3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。
1. 世界にはおよそいくつの言語があるでしょう?
2. 新しい言葉を学ぶと、脳にどんな影響がある?
3. 次のうち、世界で特に広く話されている言語はどれ?
どこから来た話か
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