なんでも聞いてね。
学校で学んだことは、将来どんなときに役立つの?
学校で学んだことは、毎日の生活で困ったことを解決したり、将来やりたい仕事をしたりするのに役立ちます。
学校では、算数や国語、理科などの勉強をします。これはテストのためだけではなく、生活のいろいろな場面で役立ちます。お店で買い物をしてお金を計算するときには算数が、本の内容を読み取るときには国語の力が使われます。
学校は、考える力も教えてくれます。困ったことがあったときにどうやって解決すればいいか、あることをどうやって調べればいいかを、学校で学びます。この力は、大きくなってどんな仕事を選んでも必要になります。
大きくなったら、医者やエンジニア、先生など、いろいろな仕事を選べます。どの仕事を選んでも、学校で学んだ読み書きや計算、考える力が土台になります。新しいことを学びたいときにも、この土台が助けになります。
かんたんまとめ
- 算数は、お金を計算したり買い物をしたりするときに使われます。
- 読む力があると、本やニュースの内容がわかります。
- 理科は、お医者さんやエンジニアなどの仕事の土台になります。
- 学校で身につく考える力は、困りごとの解決に役立ちます。
- 学校が終わったあとも、人は一生新しいことを学べます。
おぼえているか、たしかめよう
3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。
1. 算数は毎日の生活で何に役立ちますか?
2. 理科の知識が土台になる仕事はどれですか?
3. 学校が終わったあと、学ぶことはどうなりますか?
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