なんでも聞いてね。

建築家はどうやって建物を設計するの?

建築家はまず頭の中で考えてから絵をかいて、建物を少しずつ計画にしていきます。

建築家は建物を作る前に、たくさん考えます。だれがその建物を使うのか、部屋がいくつ必要なのか、どんな見た目にするのかを頭の中で考えます。それから、その考えを紙やコンピューターにかきます。

建築家は絵をかくとき、建物のすみずみまで計画します。ドアはどこにつけるか、まどはどれくらいの大きさにするか、階段はどうやってつけるかなどです。また、建物がしっかり立つように、エンジニアと一緒に仕事をします。建物は風や地震にもたえられなければならないからです。

計画ができあがると、建築家は模型を作ることがあります。模型は建物の小さいもけいで、みんなが前もって建物の見た目を知ることができます。さいごに、作業員たちがこの計画を見ながら、本当の建物を作ります。

かんたんまとめ

  • 建築家は建物を作る前に、紙やコンピューターに絵をかきます。
  • この最初の絵をスケッチといいます。
  • 建築家は、建物の小さいもけいである模型を作ることがあります。
  • 建物をじょうぶにするために、建築家はエンジニアと一緒に仕事をします。
  • 計画ができあがると、作業員たちがその計画を見て本当に建物を作ります。

おぼえているか、たしかめよう

3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。

1. 建築家が最初にかく絵のことを何といいますか?

2. 建物をじょうぶにするために、建築家は誰と一緒に仕事をしますか?

3. 建物の小さいもけいのことを何といいますか?

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