なんでも聞いてね。

恐竜はなぜいなくなったの?

大きないん石が地球にぶつかって、恐竜はいなくなりました。

今から66百万年くらい前、とても大きないん石が地球にぶつかりました。ぶつかったのは今のメキシコの近くで、そこに大きな穴ができました。あまりに強くぶつかったので、空はほこりや灰やけむりでいっぱいになりました。

このほこりの雲は、太陽の光を長い間さえぎりました。植物は光がないと育てず、あたりはとても寒くなりました。植物を食べる動物はおなかがすき、その動物を食べる肉食の恐竜もおなかがすきました。

恐竜はこの急な変化についていけず、やがてみんないなくなりました。でも小さな鳥やいくつかのほ乳類は生きのこりました。科学者たちは、岩の中にある特別な鉱物と大きな穴のおかげで、このことがわかりました。

かんたんまとめ

  • 恐竜は今から66百万年くらい前にいなくなりました。
  • 大きないん石が地球にぶつかりました。
  • ぶつかったのは今のメキシコの近くでした。
  • 空がほこりや灰でおおわれて、太陽の光が少なくなりました。
  • 植物が育たなくなり、食べ物のつながりがくずれました。
  • 小さな鳥やいくつかのほ乳類は生きのこりました。

おぼえているか、たしかめよう

4問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。

1. 恐竜をいなくさせたものは何?

2. いん石がぶつかったのはどこ?

3. ぶつかったあと、空はどうなった?

4. 恐竜の中でどんな生き物が生きのこった?

どこから来た話か

  • 1 britannica.com 75/100
    Britannica

    恐竜とそのぜつめつについて、信頼できる百科事典の情報がのっています。

  • 2 nasa.gov 70/100
    NASA

    いん石や宇宙からのしょうとつについて、信頼できる情報がのっています。

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