なんでも聞いてね。

月の形は毎晩どうして変わるの?どうしてまんまるに見えるときがあるの?

月の形が変わるわけではなく、太陽の光が当たる部分の見え方が毎晩変わるだけです。

月は自分で光を出しません。月が見えるのは、太陽の光が月に当たって、その光をはね返しているからです。月は地球の周りをまわっていて、太陽との位置関係が毎日少しずつ変わります。そのため、太陽の光が当たっている部分が全部見えるときもあれば、少しだけ見えるときもあります。

月が地球の周りを一周するのには、だいたい29日かかります。この間に、まず細い三日月が見え、だんだん大きくなっていき、ある晩にまんまるの満月になります。それから少しずつ小さくなっていき、また三日月にもどります。

月がまんまるに見えるとき、つまり満月のときは、地球が太陽と月の間にあって、月の地球に向いている面全体に太陽の光が当たっています。そのとき、空に大きくて明るいまんまるの月が見えるのです。

かんたんまとめ

  • 月は自分で光を作らず、太陽の光をはね返しています。
  • 月は地球の周りをだいたい29日で一周します。
  • 月の形は本当は変わっていなくて、見える明るい部分が変わるだけです。
  • 月がまんまるに見える晩を満月といいます。
  • 月がまったく見えない晩を新月といいます。

おぼえているか、たしかめよう

3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。

1. 月はどうして光っているように見えるの?

2. 月が地球の周りを一周するのに、だいたい何日かかる?

3. 月がまんまるに見える晩を何という?

どこから来た話か

  • 1 nasa.gov 90/100
    NASA Moon

    NASAの月についての公式ページで、本物の写真や情報がのっています。

  • 2 tr.wikipedia.org 85/100
    月の満ち欠け - ウィキペディア

    月がどうしていろいろな形に見えるのかを、やさしく説明している百科事典のページです。

  • 3 tr.wikipedia.org 85/100
    月 - ウィキペディア

    月についての一般的で信頼できる情報がのっている百科事典のページです。

ReKid™ は検索だけではありません

getrekid.com でキーを受け取る キーを持っています

© 2026 ReKid™ 探検したい子どもたちへ。