なんでも聞いてね。
氷はどうして水にうくの?
氷は水よりも軽いので、水にうきます。
水がこおるとき、水の中のつぶは特別なならびかたをします。このならびかたでは、つぶとつぶの間に小さなすきまができます。すきまがあるので、氷は同じ量の水よりも軽くなります。
軽いものは、重い液体の上にういています。だから氷のかたまりは、水の底にしずまずに、水の上にういています。
これは、とてもめずらしいことです。ほとんどのものはこおるとぎゅっとちぢんで、重くなり、底にしずみます。でも水は反対のことをします。もし水もほかのものと同じだったら、みずうみは底からこおってしまい、中の魚は生きられなくなります。
かんたんまとめ
- 氷は水よりもみつどが低いです。
- 水がこおると、つぶとつぶの間にすきまができます。
- 軽いものは水にうきます。
- みずうみでは、氷は下ではなく上にできます。
- ほとんどのものはこおると重くなりますが、水は反対です。
おぼえているか、たしかめよう
3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。
1. 氷はどうして水にうくの?
2. 水がこおると、つぶとつぶの間に何ができる?
3. 冬のみずうみで、氷はどこにできる?
どこから来た話か
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