なんでも聞いてね。

氷はどうして水にうくの?

氷は水よりも軽いので、水にうきます。

水がこおるとき、水の中のつぶは特別なならびかたをします。このならびかたでは、つぶとつぶの間に小さなすきまができます。すきまがあるので、氷は同じ量の水よりも軽くなります。

軽いものは、重い液体の上にういています。だから氷のかたまりは、水の底にしずまずに、水の上にういています。

これは、とてもめずらしいことです。ほとんどのものはこおるとぎゅっとちぢんで、重くなり、底にしずみます。でも水は反対のことをします。もし水もほかのものと同じだったら、みずうみは底からこおってしまい、中の魚は生きられなくなります。

かんたんまとめ

  • 氷は水よりもみつどが低いです。
  • 水がこおると、つぶとつぶの間にすきまができます。
  • 軽いものは水にうきます。
  • みずうみでは、氷は下ではなく上にできます。
  • ほとんどのものはこおると重くなりますが、水は反対です。

おぼえているか、たしかめよう

3問 — どれも上のまとめから出ています。点数はつかないし、まちがっても大丈夫。

1. 氷はどうして水にうくの?

2. 水がこおると、つぶとつぶの間に何ができる?

3. 冬のみずうみで、氷はどこにできる?

どこから来た話か

  • 1 tr.wikipedia.org 80/100
    氷 - ウィキペディア

    氷とは何か、その特ちょうをせつめいしている信らいできる百科事典のページです。

  • 2 tr.wikipedia.org 75/100
    水 - ウィキペディア

    水のつぶのつくりや特ちょうについてせつめいしています。

  • 3 nasa.gov 60/100
    NASA

    宇宙と地球の水や氷についての科学的な情報がのっています。

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